宮大工の作る一般住宅 施工事例2

自然の木材を贅沢に使い、宮大工の培ってきた技術を細部にまで取り入れた伝統工法による住宅です。

日本の気候に合わせ、何年経過しても自然の風合いと経過を楽しめるように細部までこだわって作った住宅です。

お寺や神社でも使われる木材を市場から直接仕入れ、自社で加工することで低単価を実現しました。

最近は見ることができなくなってきた「宮大工の技」を感じていただける仕上がりになっています。

住宅の中に一歩足を踏み入れると、築後数年が経過した今でも「木の香り」に包まれ、まるで森の中で暮らしているような言葉にできない心地よさがあります。

また、暮らすことを最優先に考え、最新の収納スペースや建具にまでこだわりました。

呼吸する壁といわれる漆喰や、無垢材を使用した壁面。

天然木のフローリングも、年数が経過するにしたがって味が出て、住むことが楽しくなる設計です。