日本の木

木を知ることから始まります

宮大工の仕事は、木を知り、木と対話することです。

木の特性を理解することで永く美しさを保ち快適な住環境を作っていくことができます。

国外の木も含め、建物の材料となる木は200種類以上存在します。

それぞれに特性があり、キッチン向きの木材や壁、床に最適な木材があります。

建物の目的や周囲の環境などによっても、どの木材を使用するかを決めていかなくてはいけません。

 

宮大工集団「橋本淳総合建築」は自社で製材工場、加工工場を運営し材木の切り出しから建具の製造までを宮大工自らが一貫して行っております。

今回はその中でも代表的な木材についてご紹介いたします。

代表的な木材

  • イタヤカエデ

  • アサダ

  • アカマツ