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宮大工としての誇り

橋本淳総合建築は、日本の伝統工法である軸組工法を駆使し、日本古来の建築にこだわって進んでまいりました。

日本には四季があります。
雪の降り積もる冬を超え
恵みをもたらす梅雨を経て
蝉の鳴く夏を迎え
何年も何年も住む人を守り続ける。
それが日本建築です。

日本で育った木材を厳選し
正しい加工を施した伝統建築は
時と共に成長し
百年の時を超えて
人々の暮らしを見守るのです。

見学会以外の日程でも随時ご案内しております。ご希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。

木造軸組工法とは

日本古来から伝わるこの建築工法は、在来工法とも呼ばれ、正確には「木造軸組工法」といいます。「柱」・「梁」・「筋違(すじかい)」を組み合わせた丈夫なつくりで、増改築もしやすいうえに、気候風土に最も適した工法のひとつとして人気も高く、現在でも日本の住宅では最も多い工法とされています。また、「木」の素材が持つ「断熱性」や「吸放湿性」などの能力のほか、人の精神を安定させる成分にも改めて注目されています。

施工事例

宮大工職人が精魂込めて作り上げた注文住宅・社寺仏閣の施工事例をご紹介させていただきます。

木材からこだわり
宮大工が作る
木軸組住宅は
日本の暮らしに合わせた
伝統的な建築です。

社寺建築こそは
橋本淳総合建築の
真骨頂。
伝統の技を体験してください。